ハウスクリーニング業界に転職した元営業マンが語る仕事内容や給与実態

通信関係の営業マンからハウスクリーニング業界へ転職をした、アラフォー・バツイチ男です。

実は今、ハウスクリーニング業の人気が高まっており、私のように異業種から転職される方が増えています。

たしかに、ハウスクリーニングは大変なお仕事です。

知らない人の部屋やトイレなどの水回りの掃除をしたり、マンションの住人様が捨てられたゴミの再分別をしたりと、汚れる仕事でもあります。

だからといって、ハウスクリーニングを辞めたいとは思いません。

むしろ、このままずっとハウスクリーニング業で働き続けたいと思っています。

なぜなら、とても働きやすい環境だからです。

基本的にハウスクリーニングの作業は、掃除をするお部屋の規模によって1人〜2人と少人数で行います。

その分、体力を必要としますが、オフィスで何十人もの同僚や上司or後輩と一緒に働く職場と違って、人間関係によるストレスがほぼありません。

また、丁寧にお掃除をすれば、お部屋が綺麗になっていく姿を目の当たりにできます。

言い換えれば、リアルタイムで結果が得られるので、仕事をした充実感と

「もっとお部屋を綺麗にしたい」

「どうすればより効率よくお部屋を綺麗にできるのか?」と、

お仕事のやりがいを感じることもできるのです。

また、ハウスクリーニング業は、個人で会社を独立しやすい業界であることも人気の理由といえます。

会社の規模により収入に差はありますが

、正社員の平均年収で約400万円、アルバイトの平均時給で1000円〜とされています。

ただ、掃除のテクニックさえ覚えるだけで独立が可能であり、

経営者になれば平均500〜1000万円の年収が得られるようです。

ハウスクリーニングは、働きやすい環境・仕事へのやりがい・収入面・将来性の総合で、転職してよかったと感じています。
 
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