大手化学メーカー「製品の検査業務」の仕事内容と月収手取りはこのぐらい(勤務2年目)

私は大手化学メーカー会社で「製品の検査業務」の仕事をしています。

仕事内容としては、商品の製造過程の中で作られた商品が規定通り作られているか、

おかしなところはないかを分析しています。

給料の手取り額は、月給で20万くらいです。

実際に検査したものが出荷され、大手の化粧品メーカーの企業などに取引されます。

主な分析業務はpHの測定やエーテルにどれだけ溶け残るか、高温で乾燥させたらどのくらい減量するのかが最も多いです。

他にメインではなくとも多いのは塩化ナトリウムの濃度がどのくらいなのか、その他中和点を測定する業務です。

先ほどあげたメイン業務以外も含めると実験手法が30種類ほどあり、中には一日で終わらない実験もあります。

業務は大変ではありますが、人のために役立っていることを実感できるため誇りに思って業務に当たっています。



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【社会福祉士の年収】介護老人保健施設だと勤務9年目で給料このぐらい

介護老人保健施設で社会福祉士として支援相談員として勤務しています。

給料は残業代なしで手取り月20万円です。

残業が多い月で40時間残業し26万の時もあります。

介護老人保健施設は、病院で病気の治療が終わった方が対象で、在宅復帰を目標にリハビリをする施設です。

入所希望者から相談を受け、病院や居宅ケアマネージャーなどと連携して入所調整を行います。

入所期間中はご家族と面談し、入所者さんの状態を伝えて退所時期の相談を行います。

コロナ禍になり、入所者さんとご家族が直接面会できないため、リハビリの様子を動画でご家族に見てもらいます。

退所できる状態にまで身体機能が回復し、ご家族の受け入れ状態が整えば退所調整を行います。

ご家族、居宅ケアマネジャーなどと、

施設の専門職とで話し合い、デイサービスなどの居宅サービスで何を利用するべきかを話し合います。

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【建設業界に未経験で転職してみた】回送ドライバー運転手1年目の仕事内容

建設機械の回送ドライバーの業務内容は主に2つあります。

リース会社から工事現場への納入と工事現場からリース会社への返却です。

建設機械とは俗に言うショベルカーの事であり、

他にも大型発電機や仮設資材等があり物によって積み下ろしの方法が異なります。

普通に生活している上で中々触れることのない機械に触れる仕事なので、

車の運転が好きな人や機械を触ることが好きな人には向いている仕事です。

しかし同時に難しさや危険もあり慣れるまでには時間がかかる仕事でもあります。

具体的に求められる事はいかに安全を考えて作業が出来るかであり、現場によっては狭いところもあるので運転スキルも必要になってきます。

ですが誰でも最初は未経験。

取り組んでいくうちに何をどうしたらいいのかはわかってきますし先輩達もきっちり教えてくれるのであまり難しく考える必要はありません。

建物を作るのも道路を作るのもこういった建設機械無しでは出来ない事なので、

人々の生活の為に必要不可欠な仕事であると考えるのでとてもやりがいのある仕事です。

現在の会社は日給月給であり手取りはおおよそ24万前後です。

当然会社によって給与体系が違うので一概にこれくらいの手取りというわけでは無いので、興味のある方は色々と調べてから転職しているといいかと思います。


【中小企業で15年目】プログラマーへの転職に必要な2つのこと

現役プログラマーの私が思う転職に必要なことは

『自己を律することができること』

『報連相ができること』

↑の2点です。

IT業界はコロナウイルスが蔓延した後、

いち早く在宅勤務に移行し、今も社員の過半数は在宅勤務です。

そのような環境下ではついついサボりがちになったり、

コミュニケーションが疎遠になったりしがちです。

そのことは管理者側も分かっているので、

『見張っていなくてもちゃんと仕事をする人』は安心します。

在宅勤務のルールやツールも発展していますが、

まだまだ管理側にとっては出社と比べると不安が払拭できないのが現状だと思います。

そのため、『自己を律することができること』『報連相ができること』をアピールすれば採用の可能性が上がると思います。

また、コロナ禍で様々な業界からシステムへの設備投資が増えており、

IT業界はコロナ禍以降の方が仕事が増えていますが慢性的な人材不足な状況です。

スキルが無くても仕事の中で覚えていけば良いと考えている管理者もたくさんいます。

IT業界は今は売り手市場です。

ぜひ検討してみてください。






解体工事会社ってどう?勤務5年目の現場職が語る仕事の魅力

解体工事業に縁あって関わっています。

「解体工事」誰でもできそうですが奥深いものがあります。

建築工事の取り掛かりの工事は「土工事」であるとの認識がありますが、

今は「解体工事」になりつつあります。

工事の全体工程にも大きなウエイトを占めています。

建物の解体をしていく上で建物の構造に通じていることが必須です。

近年解体する建物も大規模になり構造も複雑になっています。

そこで、建築の専門家が関わり、解体の施工計画・施工手順等を決定していくことが求められています。

ただ、建築を志す者にとって、解体工事部門を監督することには抵抗があるはずです。

いわば、建築で使えなかった者が解体工事に回ってくる。

それは現実を見ると否めません。

だから、解体工事従事者が市民権を得られていない現状があります。


しかし、近年の解体工事はアスベストをはじめとする産業廃棄物の品目別処分等の環境問題、

解体構造物の高層に伴う安全対策・近隣対策、確実な作業を行う為の技術力の高度化等、

縛りも多くなり、誰でもできる解体」から淘汰される時代になりました。


そこで、私はまず、解体現場に足を運び基本を徹底することから取り組みを始めました。

朝礼、危険予知活動・、産業廃棄物委託契約書・マニフェストの確認、職長と収集運搬運転手・作業員の連携、近隣への対応等意識さえすれば改善できることから始めています。

一つ一つを丁寧にこなすことによって、一人一人の作業員がプライドを持ち作業に当たっていけば事故も無くなり採算ベースも上昇すること間違いありません。


これからの業種である「解体工事」に新たな視点で取り組んでいます。